港町横浜のシンボル

日本丸メモリアルパーク

日本丸メモリアルパークは、みなとみらい21地区で最初に整備された公園(港湾緑地)です。展示
施設として帆船日本丸、横浜みなと博物館があり、日本丸は国の重要文化財に指定されています。また、横浜みなと博物館の屋上は芝生になっており、敷地内のステージでは、コンサートやイベントなどが行われています。

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住所/神奈川県横浜市西区みなとみらい2-1-1
☎ 045-221-0280
URL/http://www.nippon-maru.or.jp/memorial-park/index.html
営業時間/終日
定休日/無休
※館内、船内ご見学の場合は月曜休館。要入館料。

 

~太平洋の白鳥と呼ばれた帆船日本丸~

1930年に建造された練習帆船。1984年まで約54年間活躍し、地球を45.4周する距離(延べ183万km)を航海してきました。1985年4月より、みなとみらい21地区の石造りドック(国指定重要文化財)に現役当時のまま保存され、一般公開されています。船の生活を体験する海洋教室やすべての帆をひろげる総帆展帆(年間12回実施)など、帆船のすばらしさや楽しさが実感できます。

帆展帆実施予定日(2018年4月~6月)
2018年4月15日(日)、4月29日(日・祝)、5月13日(日)、5月27日(日)、6月10日(日)

 

~横浜港の歴史を学べる横浜みなと博物館~

横浜みなと博物館は、横浜港をテーマにした博物館で、2009年に開館しました。開港前から現在までの横浜港の歴史と、横浜港の働きと役割を紹介しています。主な見どころは、大さん橋を明治後半から平成まで約100年海底から支えていたスクリューパイルという鉄の杭や、それぞれの時代を彩った客船や貨物船、タンカーなどの大型船舶模型、そして、リアルに再現した横浜港内で小型船を運転するシミュレーター等です。子供から大人まで横浜港のことを楽しく学べる博物館です。

 

~2018年(平成30年)3月27日(火)オープン柳原良平アートミュージアム~

アンクルトリスの広告デザインや船の絵で知られる柳原良平の常設展示室が横浜みなと博物館内にオープン。2016年に遺族から横浜市に寄贈されたイラストレーションや油彩画、リトグラフなどの作品を、展示しています。